このツールでできること
PDF、Office、OpenDocument、JPEG、PNG、テキストをローカルで調べ、作成者、会社、日付、コメント、EXIFなどを確認します。
使い方
- 値を入力: ファイルを選択(最大50MB).
- ブラウザ内でファイルを確認
- 結果: 最高リスク, 検出数, ファイル形式, ファイルサイズ.
検査方法
対応する項目と文字パターンを確認の目安として検出します。ZIPは最大1,000項目、対象XMLは項目ごとに1MB・合計4MBまで検査します。結果は最大200件・値ごとに500文字、文字パターンの件数は20+までです。非表示・暗号化・未対応部分は見落とす場合があります。
検査例
contact@sample.invalidだけを含むUTF-8の.txtファイルでは、メールアドレスが1項目、一致候補1件、確認の目安となるリスクが高と表示されます。
活用例
- 履歴書共有前
- 画像EXIF確認
- Office作成者確認
制限と注意点
検出なしは匿名の証明ではありません。先にコピーを保存し、元アプリの文書検査で不要な情報を削除して、書き出したファイルを再確認してください。
よくある質問
検出がなければ匿名のファイルですか?
いいえ。対応するメタデータ構造と文字パターンだけを読み取るため、暗号化・独自形式・未対応部分は残る場合があります。元アプリの検査機能を使い、書き出したコピーを再確認してください。
選択したファイルはアップロードされますか?
いいえ。対応する検査は現在のブラウザー内で実行され、ファイルや検出結果をEasynivoへ送信しません。
出典と計算基準: Microsoft Support — Remove hidden data and personal information