このツールでできること
現在のブラウザタブでカウントダウンと経過時間ストップウォッチを開始、一時停止、リセットできます。
使い方
- タイマーまたはストップウォッチを選びます。
- 分と秒を入力して開始します。終了後の新しい開始は現在の入力を使い、一時停止後は残り時間から再開します。
- 開始し、必要なら一時停止して、終了までタブを維持します。
- 1・5・10・25分を選ぶか時間を入力します。プリセットは現在のタイマーを停止して時間を変更しますが、自動開始しません。
- 音は初期設定でオフです。テスト後、必要なら終了音を有効にしてください。ゼロになると終了メッセージが表示され続けます。
- ストップウォッチでは区間と累計を秒単位で最大100件記録できます。リセットやモード変更で削除し、同じ秒の重複は記録できません。
- 集中表示で同じ時計と操作部を大きく表示します。閉じるかEscapeで戻っても計測は維持されます。スリープは防止しません。
計算・処理方法
表示回数を数えるのではなくDate.nowから経過秒を求めます。約0.25秒ごとに更新しますが整数秒表示です。タイマーはゼロで停止し、ストップウォッチは一時停止まで増えます。
使用例
5分を設定してリセット後に開始します。残り約3分40秒で一時停止すると、再開時は元の5分ではなく保存された残りから続きます。
主な利用場面
- 勉強と休憩を区切る
- タブを開いたまま調理時間を測る
- 短い作業時間を測る
制限と注意点
短い終了音にはブラウザの音声対応と再生許可が必要です。実際の音や定刻の通知は保証されません。OS通知、バックグラウンドサービスはありません。閉じる・再読み込みで状態は失われ、スリープや非表示タブの制限で更新が遅れます。服薬、安全、実験など重要な計時には使わないでください。分・秒の編集だけでは実行中や一時停止中の時間は変わりません。リセットまたはプリセットで置き換えます。
よくある質問
タブを閉じても動きますか?
いいえ。状態は開いたページだけにあり、再読み込み後も復元されません。
表示が遅れるのはなぜですか?
ブラウザが非表示タブを制限したり、端末のスリープ中に停止したりするためです。