概要
2つの時刻の経過時間を計算し、日付をまたいで翌日に終了する区間にも対応します。
使い方
- 開始時刻と終了時刻を24時間形式で入力します。
- 終了が翌日になる場合は日またぎの設定を選びます。
- 計算し、時間と分で表示された長さを確認します。
計算方法
各時刻を午前0時からの分数へ変換し、終了値から開始値を引きます。日またぎを選択し、終了値が小さい場合は、終了値へ1日の1,440分を加えてから差を求めます。
計算例
22時45分に開始し、翌日の1時15分に終了する場合は150分、つまり2時間30分です。
主な用途
- 仕事や学習にかかった時間の確認
- 移動・イベント予定の作成
- 深夜をまたぐ開始時刻と終了時刻の比較
制限と注意点
時刻同士の差を求めるもので、給与計算用の勤怠表ではありません。休憩、残業規則、日付、タイムゾーン、夏時間による時計変更は自動処理しません。
よくある質問
日またぎはいつ選びますか?
22時45分から翌日1時15分までのように、終了が次の暦日になるときに選びます。
開始と終了が同じだと0になるのはなぜですか?
同じ時刻は長さ0の区間として扱います。24時間を表す場合は日付対応ツールを使うか、区間を分けてください。