このツールでできること
開始日と終了日の暦上の差を年・月・日と合計日数で確認したり、基準日から整数日を加減した日付を求めたりします。期間の表し方と日数だけの差は意味が異なるため、両方を用途に応じて使い分けます。
使い方
- 日付差または日付の加減算を選び、有効な年月日を入力します。
- 日付差では開始日より後の終了日を指定し、加減算では正または負の整数日を指定します。
- 年・月・日の内訳と合計日数を確認し、締切や契約では初日・最終日を含むかという規則を別途確認します。
計算方法
日付差は開始日から満年を進め、次に満月を進め、残りを日数として求めます。月末を越えるときは移動先の月の最終日に補正します。合計日数はUTC上の両日午前0時の差を86,400,000ミリ秒で割ります。日付加減算は指定した整数日×86,400,000ミリ秒を基準日に加えます。
計算例
2024年2月28日から2025年3月2日までは、暦の内訳で1年0か月2日、合計では368日です。2024年2月28日に2日を加えると、うるう年の2月29日を経て2024年3月1日になります。
主な利用場面
- 予定日までの経過日数や残り日数を確認する
- 保証期間や学習期間を暦単位で整理する
- 基準日の何日前・何日後の日付を求める
制限と注意点
結果は日付だけを扱い、時刻、タイムゾーン、夏時間、営業日、祝日を考慮しません。開始日を1日目として数える包含日数が必要なら、通常の差に1日を加えるなど目的の規則に合わせます。年齢、法定期間、利息、在留日数などは開始日・終了日の算入方法に個別ルールがあるため、この数値だけで確定しないでください。
よくある質問
開始日と終了日は日数に含まれますか?
表示する合計日数は二つの日付の間隔です。同じ日なら0日です。両端を含める必要がある場合は、その用途の規則を確認してください。
1か月は常に30日として計算しますか?
いいえ。実際の暦の月を使うため、月末やうるう年によって日数が変わります。