このツールでできること
材料名ごとに同じページを作らず、1つの透明な体積式で長方形の材料層を計画します。
使い方
- 長方形の長さ、幅、層の深さを入力します。
- 余裕率と任意の1袋容量を入力します。
- 面積、基本体積、必要体積、切り上げ袋数を確認します。
計算式と処理方法
基本体積 = 長さ × 幅 × メートル換算した深さ。必要体積 = 基本体積 ×(1 + 余裕率)、リットル = m³ × 1,000、袋数は1袋容量で割って切り上げます。
使用例
4×3mを深さ5cmで埋めると0.6m³です。10%余裕で0.66m³、660Lとなり、25L袋なら27袋です。
活用例
- 庭土やマルチの計画
- ばら砂利の体積見積もり
- 販売袋容量から数量確認
制限と注意点
沈下、締固め、不規則形状、傾斜、水分、密度、袋の誤差は含みません。構造コンクリートには別途設計、配合、安全指針が必要です。
よくある質問
重量も計算できますか?
いいえ。重量には水分と締固めで変わる材料固有のかさ密度が必要です。
袋数を切り上げるのはなぜ?
通常は一部だけ購入できないため、入力体積と余裕を満たす数にします。