このツールでできること
実際の塗装面積に回数を掛け、1L当たりの塗布面積と作業余裕から購入量を見積もります。
使い方
- 大きな開口部を除いた塗装面積をm²で入力します。
- 塗り回数、表示塗布率、余裕率と1缶の容量を入力します。
- 必要リットルと切り上げた缶数を確認します。
計算式と方法
基本必要量(L) = 面積 × 塗り回数 ÷ 1L当たりの塗布面積。余裕を加え、1缶の容量で割って切り上げます。
計算例
40m²を2回、10m²/Lで塗ると基本8Lです。10%の余裕で8.8Lとなり、4L製品は3缶必要です。
活用例
- 室内DIY塗装の準備
- 塗布率が異なる製品の比較
- 重ね塗りの総量見積もり
制限と注意点
下地の吸い込み、凹凸、色変更、下塗り、希釈、塗装損失で実使用量が変わります。容器の塗布率と下地処理の指示を優先してください。
よくある質問
塗布率はどこにありますか?
容器またはメーカー資料のm²/Lを、対象面と方法に合わせて確認します。
下塗りも含みますか?
いいえ。塗布率が異なるため、下塗りと上塗りは別々に計算してください。